TypeSquare Blog編集部

使ってみよう、かな書体!

毎日暑い日が続いていますが,みなさまいかがお過ごしでしょうか。 さて,TypeSquareでは本日(2015/8/4)追加書体をリリースしました! 今回の追加書体はこれまでで最も変わり種の「かな書体」です。    ▷「かな書体」追加のお知らせ  ▷「フォント一覧」 から「かな」を選択してください 。 ウェブ業界でお仕事をされている人にとって,「かな書体」は馴染みのないものかも知れません。 「かな書体」とは,通常の書体にデザインの違うかなを合わせることによって,さまざまな表情を与えるための書体です。 百聞は一見に如かず。まずは具体的に例を見てみましょう。   リュウミン デジタル文字は美しく進化する   リュウミン+リュウミンオールドがな デジタル文字は美しく進化する   リュウミン+ほなみ デジタル文字は美しく進化する  「オールドがな」を使うことによって,古風な印象を与えることができますね。「ほなみ」を使うと,柔らかな印象をあたえることができます。 このように,かな書体を使うことによって書体の表情をさまざまに変化させることができます。書体の組合せは自由自在なので,自分のお気に入りの組合せを探ってみてください!   「かな書体」の使い方 1. 収録文字について 今回リリースした「かな書体」には下記の184文字だけが含まれています。 なので,含まれていない文字にこの書体を指定しても何も起きません。デフォルトの書体が表示されます。次に紹介するような書体指定を行うと,うまく表示されるはずです。 2. CSSの書き方 CSSでの書体指定は以下のように,「'かな書体', '漢字書体';」というように記述するとうまく表示されます。 [crayon-59c198170c13b421490891/] デジタル文字は美しく進化する 「'かな書体';」だけを記述してしまうと、漢字部分がデフォルトの書体になってしまいますので注意して下さい。 [crayon-59c198170c144264059840/] デジタル文字は美しく進化する 今回は以上です。ぜひ「かな書体」を使ってみてください! (アンザイ)


ウェブフォント・トライアウト もっと便利な使い方

桜も散っていよいよ新年度本番の今日このごろですが,みなさんいかがお過ごしでしょうか? ブログ担当のアンザイです。 今回は,以前ご紹介した「ウェブフォント・トライアウト」のさらに便利な使い方のご紹介です! まずはページをぐぐっと下へスクロールしていきましょう。 基本的なウェブフォント・トライアウトの使い方が並んでいます。 そしていちばん下に「今すぐWeb Font Tryoutの会員限定機能を試す」という項目が現れますので, 「ログインしてWeb Font Tryoutを使う」ボタンを押してください。 TypeSquareへのログイン画面に遷移したあと,トライアウトへ戻ってきます。 そこであなたのサイトのURLを入力してみましょう! すると,通常のウェブフォント・トライアウトとくらべて右上の部分に項目が増えているのがわかるでしょうか。 「要素を選択して編集」「埋め込み用コード」の2つが追加される項目です。 「要素を選択して編集」を押すと,現在ウェブフォント・トライアウトを通して見ているサイトでより柔軟に書体の選択ができるようになります。 通常版では「見出し」「本文」という大枠での指定にしか対応していませんが,会員版ではHTMLのタグやCSSのidやclassごとに細かく書体の指定が可能です。 「要素を選択して編集」で事細かに書体を指定し,いざ自分のサイトへこの書体設定を反映しようと思ったとき... 「見出し」や「本文」だけであれば記憶しておくことも可能でしょう。 しかし,「要素を選択して編集」で行った細かい設定を記憶するのは非常に大変です。それを補助するのが「埋め込み用コード」機能です。 これは,現在行っている書体設定を含んだCSSを書き出してしまう機能です! 沢山の書体設定をしたあとは,「埋め込み用コード」で表示されるCSSを自分のサイトにコピー&ペーストするだけです。 今回ご紹介した2つの機能,ぜひ使ってみてください! 何度も言いますが,ここでご紹介した機能はすべてTypeSquare会員だけが使うことのできるものです。まだTypeSquare会員ではないというそこのあなた! ぜひこの機会に会員登録をしてください。 ▷ TypeSquare会員登録はこちら   あなたのサイトですぐ試せる! ウェブフォント・トライアウトはこちら!


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